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FX会社が倒産したらどうするの?

 

倒産後の実態はいろいろ

信託保全というものがあります。これはFX会社が倒産した場合でも預けた資産が守られる仕組みのことです。

実際のところ、FX会社にとって信託保全は義務化されていないのですが、取引する会社が破綻する可能性を心配している顧客の為に、現在は多くのFX業者は信託保全を導入しています。

言い換えれば、信託保全の導入は当たり前になっていますので、少し安心ですね。

ただし、気を付けなければならないこともあります。

それは、信託保全といってもいろいろな形式があり、FX会社によって倒産した際に保護される資産の割合や内容が違うことです。

当然、顧客にとってはどのような状況でも、口座にある資金の全額が守られることが一番望ましいですよね?

個々の会社の信託保全の内容については、FX会社のサイトに記載されているので、確認してみましょう。

ここで注目すべき点として、曖昧にしか記載されていない場合や、問い合わせしてもしっかりとした答えが返ってこない会社での取引は控えた方がいいです。

選ぶポイントとしては、会社自体が世間的に知られており、かつ顧客資産の全額を信託保全している大手のFX会社であることです。

 

信託保全の詳細

さて、信託保全の内容をもう少し詳しく見ていきましょう。

信託保全がどのような背景の下で行われるのか?を理解する事で、本当に安心な会社を選ぶことが可能となります。

信託保全をきちんとやっている会社でも、万が一の破綻時に顧客資産が100%守られるのか?という疑問が残っています。

どういう事かというと、FX会社に債権(借金)がある状態で、予期せぬ倒産が起きた場合、その債権を無くすために、資産を抑えようとする可能性があります。

すなわち、その資産とは私たち顧客が口座に預けてある資金も含まれるので、全額が顧客に戻ってくるとは限らないのです。

え、そんなの詐欺じゃないの?と思われる方もいると思います。

ですので、そのような事がないように、新しい信託保全の仕組みをもっている会社も多く出てきています。

FX会社は顧客からの注文を受けると、その注文を様々な方法でインターバンク市場につなぎ、「カバー先」と呼ばれる取引先銀行を相手に取引をしています。

その取引(カバーを取ると呼ぶ)を行うために必要となる資金を、私たち顧客の資金が担保となっているわけです。

この従来の仕組みとは違って、カバーを取るために必要な資金を全て自社の資金で賄っている会社もあります。この場合、顧客の資産は一切担保として使っていないので、万が一、破綻したとしても預けた資金は100%保障することが可能なのです。

このようなことが可能な会社は、元々会社の資金が潤沢にあるのが条件なので、はやり大手のFX会社が有利という事になりますね。

簡単にいえば、FX会社は信託銀行に、「もしもの時は、顧客のお金を保証してね」とお願いしており、信託銀行は「いいけど、担保は何?」と聞いてくるので、FX会社は「顧客の口座のお金は担保に出来ないから、自社の資金を担保にするよ」ということで契約が成り立っているのです。

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