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各種投資商品とFXの違い-外貨預金

 

このパートでは、各種投資商品とFXの違いに関して見ていくよ。

どっちがいいのかは一概には言えないけど、FXの方が便利だったり、メリットが多かったりするケースも多々あるから、しっかり読んでほしい内容です。

まずは、外貨預金との違いですね。

 

外貨預金とは?

最初に、外貨預金とは日本ではなく外国の通貨で預金することです。

日本と外国では金利が違います。今の日本では非常にながい低金利時代が続いており、お金を銀行に預けたとしても、利子は微々たるものですね。

具体的に、日本の金利はいくらかというと、年間0.1%程で、預金するメリットが薄いのが正直なところです。

一方で、外国の通貨の金利の中では3%や5%のところもあるので、預金のメリットが大きいのです。下の図には世界各国の金利状況を示しています。

しかしながら、外国の通貨を扱うわけなので、為替レートの変動で損失が生じることも度々あります。これが一番注意しなければならない点です。

他国の金利状況(2016年8月)

南ア NZ 豪州 米国 カナダ 英国 日本 欧州
7.00 2.00 1.50 0.5 0.5 0.25 0.10 0.00

FXと外貨預金の違い

FX 外貨預金
取扱金融期間 FX業者・証券会社など 銀行
取引方法 売り・買い両方出来る 買のみ
取引レート 24時間常に稼働している 1日1回変更
為替手数料 多くの業者は無料となっている 片道1円以上
取引時間 土日を除く24時間  銀行の営業時間内
取引期限  特になし 外貨定期預金は満期あり
利益機会 円高・円安どちらも可能  買った時点よりも円安に動いた時のみ
資金効率 レバレッジ運用が可能 レバレッジ運用不可
取扱通貨 メジャー通貨からマイナー通貨まで多彩 基本はメジャー通貨(外貨/円)
リスク管理 多彩な注文方法でコントロール可能 リスクのコントロールが難しい

上の表に、FXと外貨預金の特徴を比較しています。

FXは、取引上の条件や環境など違っている点が多く、外貨預金に比べて柔軟性が高いことや、資金効率がよい商品だということができます。

まとめ

  • 少ない手元で取引可能
  • 取引コストが安い
  • 24時間取引できる
  • 拘束期限がない
  • 取扱い通貨が多い
  • 有利で透明性の高いレート
  • 売りから入る事も可能

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