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FXと投資信託の違い

 

 

では、FXと投資信託の違いについてみていきましょう。その前にまずは、投資信託について解説します。

投資信託とは?

投資信託とは、「私たち投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。

「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。

投資信託の運用がうまくいって利益が得られることもあれば、運用がうまくいかず投資した額を下回って、損をすることもあります。

このように、投資信託の運用によって生じた損益は、それぞれの投資額に応じてすべて投資家の責任になります。

簡単に言えば、プロの人達にお金を預けて、増やしてもらえるサービスのことだね。

 

投資信託ってどのくらいあるのか?

投資信託に関してはなんとなくわかったけど、実際に購入可能な投資信託ってどのくらいあるのでしょうか? 調べてみると、その数6000社以上です。

この中から選ぶのは、かなり困難が予想されます。その点、FXは通貨ペア数が数十しかありませんから、全部確認しようと思えばできます。

 

投資信託(ファンド)の運用成績はどのくらい?

では、投資信託の運用成績ってどのくらいなんでしょうか?私たち投資家は、お金を増やしてほしいからプロに預けているので、ある程度実績がないと不安ですよね。

実際のところ、良い実績をあげている投資信託は数えるほどしかありません。

しかも、長期で安定して運用できるところなんてほぼ皆無です。専門家といっても、所詮、企業に雇われているサラリーマンが運用しているのが実態です….

そういう意味では、完全自己責任のFXの方がいいかもしれません。

 

手数料が高い

投資信託では毎年手数料がかかります。どのくらいかかるのかというと、残高に対して毎年1%~数%払う必要があるようです。利益に対して報酬を払うのではなく、残高に対して払います。

つまり、手数料が3%と仮定すると、100万預けていて、運よく200万に増やすことができたなら、手数料は200万×3%で6万円になります。

しかし、50万の損失になった場合、残高は50万なので、50万×3%で1万5000円を支払うことになります。

50万も損したのに、そのうえ、手数料まで取られるなんて…

ということは、運用会社は運用に失敗しても損失はなく、必ず稼げます。

一方、私たち投資家は損失をすべて負担するのに加えて、必ず信託報酬も支払わなければならない・・・。

以上、投資信託に関して説明してきましたが、安定して良い実績を出しているファンドをいかに見つけるか?が一番重要なポイントとなります。

では、最後にFXのメリットをまとめてみましょう。

 

まとめ

  • 通貨ペア数が程よい数で選択肢が多すぎない
  • ある意味、自分で運用するほうが安心。
  • 手数料が無い。

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