熊本の農村部に莫大な利益をもたらした秘密のシグナルインディケーター

雇用統計

重要度:★★★★★

発表日:第一金曜日

発表機関:労働省労働統計局

発表日の為替市場はお祭り騒ぎに

雇用統計の中で、特に注目すべきは非農業部門幸燿者数と失業率です。その他、週平均労働時間や時間当たりの平均賃金なども注目されています。

予想とのブレが大きい事もあり、サプライズが起こりやすい指標です。為替相場ももっとも大きく動かす経済指標です。

当月の数字と共に前月と前々月分の修正値も発表され、相場を動かす材料となるので、注意が必要です。

相場に参加している多くの人が注目する経済指標です。

為替相場だけでなく金融市場の毎月の恒例ビックイベントのひとつ。

毎月第1金曜日はお祭り状態になります。

発表後、一瞬にして1円=100pips以上動く事もあり、FXポジションでポジションを持っていれば、この日は漫然と過ごすわけにはいかない日です。

発表の3日前頃から意識されはじめ、発表後3日間ほどその影響力が続きます。

 

米国非農業部門雇用者数

非農業部門の民間企業で支払われた給料を基に集計したものです。

経営者や自営業者は除外され、2か所以上に努めているものは、重複してカウントされます。

パートタイムとフルタイムの区別はなく、調査時に仕事についていれば、数に含まれます。

雇用者数は景気が後退すると減少し、景気の終わりかその少し後に回復しやすいです。

 

米国失業率

文字通り、失業者の占める割合です。

失業者÷労働人口×100 = 失業率

失業に対する各国の定義は微妙に違うので、一概に国際比較はできません。

米国の場合は、16歳以上の全人口を労働人口としています。性別や人種別、年齢別など、様々な失業率が発表されます。

最近の投稿