熊本の農村部に莫大な利益をもたらした秘密のシグナルインディケーター

GDP(国内総生産)

重要度:★★★★☆

発表日:下旬

発表期間:商務省経済分析局

景気動向の総合的判断に使われる

米国内で新たに生産された財やサービスの付加価値の総額です。

経済成長や景気動向を総合的に判断でき、中長期的な景気動向をつかみやすいです。

四半期ごとの数字だが、速報値⇒改定値⇒確定値と3回発表されるため毎月出てきます。

速報値だけでなく、改定値や確定値も発表時のインパクトが大きいです。

構成項目の個人消費やGDPデフレータにも注目が集まります。

GDPの発表される主要な構成項目は、実質GDP、名目GDP、個人消費、設備投資、住宅投資、在庫投資、政府支出などとなっています。

各目GDPは経済活動水準を市場価格で評価したもので、実質GDPは、名目GDPから物価変動の影響を除いたものです。

 

四半期毎だが毎月でる

【第1四半期】 速報値4月 ⇒ 改定値5月 ⇒ 確定値6月

【第2四半期】 速報値7月 ⇒ 改定値8月 ⇒ 確定値9月

【第3四半期】 速報値10月 ⇒ 改定値11月 ⇒ 確定値12月

【第4四半期】 速報値1月 ⇒ 改定値2月 ⇒ 確定値3月

 

米国は他の国より1か月早い

米国のGDPの発表は他の国よりはやいため、他の国は1か月遅れとなります。

変動が小さく動向が見やすいため、市場の注目度は高いです。

S級の経済指標で、注目度も市場影響度も高い。

「改定値」「確定値」なども入れれば毎月でるが、特に4月(第1四半期分)、7月(第2四半期分)、10月(第3四半期分)、1月(第4四半期分)に出る「速報値」のインパクトはおおきいので、注目したいです。

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