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テクニカル分析はFXの必須知識だ!

 

テクニカル分析はFXの必須知識だ!

FXを行っている個人投資家(特に負けている投資家)は特にテクニカル分析の勉強を真剣にしていないケースが多いように思います。

使う使わないは別として、代表的なテクニカル分析はしっかりと勉強し、相場に臨むのと、そうでないのとでは大きく結果が違います。

なぜなら、相場に参加している大多数の人がそれを意識してトレードしているからです。

 

チャートのの節目はなぜ重要なのか?

チャートには節目というものがあります。

言い換えると、多くの人が意識している価格帯の事です。

例えば、ドル円100円10銭~20銭を上抜けるともっと価格が上昇する、下抜けるともっと価格が下落すると予想できるような節目となる価格帯というイメージです。

そのような節目は損切、利確確定のメドになりやすく、結果的にその水準を超えるかどうかが市場の注目を集めている事が多いです。

そういった意味で、最低限メジャーなテクニカルのインディケーター分析における節目をしっておかないと損することになります。

下の図は、テクニカル分析の一例を示しています。

この例は、高値と安値の節目を考え、価格がどちらかに動きやすいか?

を考えるテクニカル分析の代表例です。

個人的には、意識されている高値と安値をしっかりと把握、その動きによってトレードしていくのが一番簡単と考えています。

この手法を無料で知りたい方はこちら

 

でもテクニカル分析は100%当たらない

テクニカルもファンダメンタルズもFXの必須科目です。

ちゃんと勉強しないと失敗します。

しっかりと基礎を勉強してから相場に挑みましょう。

一方で、テクニカル分析を信じすぎるのも問題です。

テクニカル分析派のトレーダーは相場の行方は100%テクニカルで分析できると言います。

しかし、実際には100%相場を当てることができる人はいませんし、同じインディケーターを使っても、分析する人によって示す方向が全く違うことも多々あります。

つまり、テクニカル分析もファンダメンタルズ分析も万能じゃないことを頭に入れておく必要があります。

しかし、相場の行方を占う貴重なひとつの材料であることには変わりないの事実です。

このテクニカル分析編では、相場における様々な現象や主要なインジケーターを分かり易く解説していきます。

お楽しみに。

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