熊本の農村部に莫大な利益をもたらした秘密のシグナルインディケーター

年末に向けて調整中。レンジ相場に転換か!?【2017年11月27~12月1日のトレード記録】

さて、今週の相場の振り返りとトレード記録です。

今週の相場の振り返り

今週のドル円相場の全体的な動きは、レンジ(底値圏の形成)形成 → 上昇トレンドの形成になりました。先週は強い下落トレンドを形成していましたが、一旦調整が入り、上昇トレンドに転換した形です。底値圏でダブルボトムの形を形成し、ネックライン(111.70付近)を上抜けた段階で、完全に上目線に切り替える必要がありました。その後のドル円の価格の動きを見ていると、ネックラインの価格帯が意識され、何度も反発しているのがわかります。後半は買い目線でしっかりと利益を上げられる相場でした。

ファンダメンタルズ要素としては、北朝鮮の核・ミサイル開発のスピードは予想以上に速く、日本への影響が懸念されており、足元では円安が再開中。30日には、NYダウが331ドル大幅高で初の24000ドルを突破しました。その影響で「円安とドル安」となっています。12月1日は24:00に米11月のISM製造業景況指数が発表され、結果的に円高に動きましたが、その動きも限定的で円安に動く傾向が強いと思われます。

11月28日(火)

28日はレンジ相場で難しい相場環境でした。シグナルに従って、短く利確する必要がありました。

11月29日(水)

底値圏でレンジ相場を作った後、上昇トレンドへの転換をシグナルでキャッチできましたね。+40 pips程獲得できた相場でした。また、その後も、短く利確ができたと思います。

11月30日(木)

引き続き、1時間足の方向性に合わせて買いで利益を上げることができましたね。

12月1日(金)

週末では、短く利確できるタイミングがありましたね。

それでは、来週もしっかりと利益を上げていきましょう。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿