熊本の農村部に莫大な利益をもたらした秘密のシグナルインディケーター

下降トレンド継続中。どこまで下がる!?【2017年11月20~25日のトレード記録】

さて、今週の相場の振り返りとトレード記録です。

今週の相場の振り返り

先週の値動きを考えると今週も売りで狙っていきたい相場状況でした。

11月20日(月)は1時間足において、一旦戻りの動きを示しました。直近の高値である112.60付近まで価格を戻してから、再度下落していきましたね。4時間足の20SMAが抵抗として機能し、反発しています。

その後、21日と22日は一方的に価格が下がっており、売りで狙っていけば比較的簡単に利益を上げることができました。22日の勢いのある下落の要因としては、22日夜中にFOMC議事録が発表されたことに起因していると予想できます。低インフレに関してFOMCメンバー間でも意見が分かれている様子が確認され、今後の利上げサイクルが加速する見通しは立てづらく、ドル売り圧力がかかる結果となりました。経済指標は、米新規失業保険申請件数23.9万件(予想24.0万件)、米10月耐久財受注-1.2%(予想+0.3%)、除輸送用機器+0.4%(予想+0.5%)、米11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値98.5(予想98.0)でした。米耐久財受注がドル売り要因となりました。

その影響で、日足の印象的な安値である111.70付近の価格も勢いよく、下抜けしましたので、下降トレンド継続を示す合図と考えています。

そして、23日は東京が勤労感謝の日、米国が感謝祭のために、ほとんど値動きがない一日でした。また、24日もNY市場は半日取引のため、ほとんど連休状態でした。このような日は取引を無理にしなくても良いでしょう。

その影響で、売りポジション解消の為、買いが入り、週末24日は価格が戻りましたが、111.70付近の安値がレジスタンスとして機能し、値動きが乏しい状態で、今週を終えました。

11月20日

長期足の方向性は下ですが、1時間足の方向性に沿って取引をすることで、戻しの動きで利益を確保することができました。

11月22日

その後、1時間足の方向性が反転し、シグナルが出現。何度かエントリーを繰り返し、結果的に大きく利益を獲得することができましたね。

11月24日

NY市場がお休みという事で、値動きが乏しい状態です。また、長期足の方向性もあっていないので、無理に取引する必要はなかったかもしれません。
1時間足の方向性に合わせて、短期的にトレードする必要がある状況でした。

それでは来週もしっかりと利益を上げていきましょう。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿