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FOMCを受けて、再度価格が下がる!!【2017年12月11日~15日のトレード記録】

さて、今週の相場の振り返りとトレード記録です。

今週の相場の振り返り

11日は先週の強い上昇トレンドの中で、一旦落ち着いた動きを見せました。13日に開催されるFOMC米税制改革法案の発表を待つ状態でした。

12日も同様に、特に動きのない相場状態でした。11月米生産者物価数を受けて、一旦前日の高値を突破しましたが、明日のFOMCやイエレン議長会見を控えており、買いの力は一時的なもので、結局価格は戻ってきております。(結果的に山2つのダブルトップの形になる予兆でした。)

13日はFOMC声明、ドット・チャート、イエレンFRB議長会見に注目が集まっておりました。FRBはFF金利を0.25%引き上げとしました。これに対し、議員二人(シカゴ地区連銀エバンズ総裁とミネアポリス地区連銀カシュカリ総裁)が反対。2018年の成長率見通しを2.1→2.5%へ引き上げ、利上げ回数は年3回の見通しで変化なし。直前に発表された11月米消費者物価指数も予想を下回った事&FOMCの結果を受け米長期金利が急低下し、ドル安となり、短期足(1時間足)では一旦下降トレンドとなりました。

14日は昨日のドル安を受けて、再度価格が下がっていきました。テクニカル分析で考えると、相場の参加者の過半数が売り目線で参加していた可能性が高いです。ファンダメンタルズ要素として材料になったのは米税制改革法案で、年内での成立への懸念がでたりして、ややリスク回避でドル売りに動いておりました。

15日は前日・前々日の下降トレンドの調整の動きをし、一旦価格は上昇しております。

金融市場は来週一杯でクリスマス休暇入りとなります。毎年の特徴として、22日以降は値動きが乏しく、取引に向いていない相場が続くと予想できます。今のうちに利益を上げておきましょう!!

12月11日

動きのない相場状況でした。理由としては上にも書きましたが、FOMC発表の結果待ちの状態です。ですので、短く利確する必要がある相場状況でした。1ポジションは利確がいくつか出来ました。

今週の相場の振り返り

11日と同様、あまり動きがありませんでしたね。10 pips~20 pipsを1回取れたぐらいで終了です。

12月13日

シグナルに従って、売りを仕込んでいれば、結果的に大きく利を伸ばすことが出来た日でした。+40 pipsと10 pipsの獲得です。一旦価格が戻ってきて、建値決済で終了する場面もありましたが、1ポジションの利確はできましたね。

12月14日

前日の動きに合わせて、売りシグナルが出たので、売りましょう!! 1ポジションは利確できた状況でした。

今年も残りわずかです。来週もしっかり利益を上げていきましょう!!

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