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NYダウバブル並みの上昇!いつ弾けるか?【2018年1月15日~19日のトレード記録】

さて、相場の振り返りとトレード記録です。

今週の相場の振り返り

今週は今までの大きな下降トレンドから大きめのレンジ相場に移行しました。短期的な売り買いを繰り返して利益を上げていく必要があったかと思います。しかし全体の相場の流れを見ると、下降トレンドは継続しているので、2回目の大きな下降トレンドをしっかりと捉えていきたいところです。

15日:週明けの東京時間に価格が大きく下落しました。去年の11月27日の安値である110.80付近を下回り、110.30付近まで下げてきました。またNY市場はキング牧師誕生日の為に休場でした。以前、ドル円は下降トレンドの勢いが強いことがわかります。

16日:昨日の強い下げに対しての戻しが見られました。111円付近がレジスタンスとして機能し、再度下降していきましたが、下への圧力はあまりなく、15日の安値を更新した後にすぐに反転して戻ってきています。このような形の場合は一旦レンジ相場に入るケースが多いです。あまり為替に関係ないですが、ビットコイン系の仮想通貨の急落がありました。そろそろ仮想通貨のブームが過ぎ去る時期かと個人的には考えております。

17日:早朝に前日16日の安値を再度試しましたが、反転し上昇しております。111.60付近の高値まで上昇しました。年始から売られ続けていたので、一旦買戻しが入りましたね。しかし全体の相場の流れはまだ下降トレンド継続中です。NYダウの上昇が非常に勢いが強く26000ドルを突破しております。日経平均も2万4000を記録しており、バブルのような勢いです。近いうちに急落する可能性が高いのではないでしょうか。

18日:ドル円は111.50付近まで上昇してきていましたが、再度下げて111円付近で推移しました。

19日:全体的に価格は下落していましたが、あまり勢いもなく、迷っている相場でした。来週の23日には、日銀金融政策決定会合があり、また、25日にECB理事会が開催されます。その他にも重要な指標発表がありますので、注目しておくと良いかもしれません。

15日

週明け15日は引き続き下で狙っていく相場でした。移動平均線との乖離をしっかり見て、取引していきましょう。シグナルによって+10 pipsと移動平均線に引き付けてからのシグナルでも+10 pips~20pipsを獲得できましたね。

16-17日

15日の夜から早朝にかけて、価格が一旦戻した後に、再度価格が下落しました。その時のシグナルにて+20 pips獲得です。その後、ダブルトップの形が形成され、ネックライン突破後のシグナルで+20pips程の利益を確保できましたね。

18日

1時間足の方向性が上に変わっている中での買いシグナルでロング。1ポジションは+10pipsで利確できました。もしくは利を伸ばす方向で考え方は建値決済で終わったのではないでしょうか。

その後、移動平均線を下抜けたすぐに売りシグナルが出現しました。素直に売りでエントリーし、1・2ポジション両方利確できましたね。

19日

週末の19日。移動平均線がレジスタンスになって、下降してきた初動をダブルブレイクマネージャーで捉えることができました。1ポジション+20pips確保できました。

それでは来週もしっかり稼いでいきましょう!!

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