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ドル円下降の勢い止まらない!107円台になるか?【2018年1月22日~26日 トレード記録】

さて、相場の振り返りとトレード記録です。

今週の相場の振り返り

2018年1月22日~26日のドル円相場はどのような動きでしたでしょうか?

年始から継続している強い下降トレンドが継続した形でした。先週の安値である110.20円付近を下抜けた後、一気に108円前半まで価格が落ちいていきました。

ダブルブレイクマネージャーでの取引では常に売りでトレードを続けることで、簡単に利益が乗る相場でしたね。このような簡単で勢いのある相場で利益を上げていきましょう。

22日:先週後半のレンジ相場が継続している形で、あまり動きがありませんでしたね。NYダウは史上最高の高値を記録しました。為替市場はその結果を受けて、リスクオンの為に円安に多少ふれましたね。

23日:下降トレンド継続中の中で、価格が大きく下がってきました。先週の安値付近まで価格が下がって、その日を終えました。110.20付近の安値は先週の安値であり、その値を下抜ければ、下降トレンドが継続する合図となる重要な安値でした。このようなサポートには一旦価格が反発して上昇するケースも多いですが、じりじりと高値を切り下げながら(ペナント状態)、下がっていくケースは下抜ける確率が高いです。23日は日銀金融政策決定会合・展望レポート、黒田総裁会見がありました。特にインパクトのある発表もなく、金融政策は「現状維持」です。

24日:この日は朝からサポートの110.20円を下値け、価格が勢いよく下降していきました。108円の前半まで下降し、ドル円では3年ぶりの安値を更新しました。このタイミングで下降トレンド継続と判断し、売りで仕掛けていくべきです。ファンダメンタル的な要素としては、ムニューシン米財務長官から、ドル安を容認する発言があり、ドル全面安となり大きく動く結果となりました。

25日:前日の強い売り圧力と比べると弱いが、前日の安値を下抜けて、下降トレンド継続しております。NY市場では、一旦ドル円の買戻しが入り、急上昇しました。

26日:前日夜の買戻しの動きが一旦落ち着き、再度、下げの波が形成されました。前日の安値を突破したのちに、戻ってきて週末が終わりました。

23日

移動平均線を勢いよく下抜けてきたタイミングで売りシグナルが出現しました。素直にエントリーして、+40 pipsゲットです。

24日

下降トレンドが継続しています。移動平均線+PIVOT、長期足の方向性、雲の位置関係を見ると価格がすべて下で推移。また、先週の安値を下抜けた+最近のボラが広い(100pips以上)ことも考え、利を出来るだけ伸ばしました。結果+100 pipsの利益です。

25日

引き続き、売り目線です。売りシグナルに沿ってトレードすることで、1ポジション+20pipsのゲットです。

26日

戻りの後の売りです。+20pipsゲットしました。

先週は損切回数も少なく、利をしっかりと伸ばせた週でした。

また、今週は31日にFOMCが発表されます。また、金曜日の2日には雇用統計がありますので、意識してみてください。さて、今週もしっかりと利益を上げていきましょう!!

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