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動きの乏しい状態が続くドル円相場【2018年2月5日~2月9日 トレード記録】

さて、相場の振り返りとトレード記録です。

今週の相場の振り返り

2018年2月5日~2月9日のドル円相場はどのような動きでしたでしょうか?

5日:

東京時間から欧州時間にかけて、110円前半から109円後半を推移する形で特に動きのない相場でしたが、NY市場になり、大きく下落する結果となりました。

NYダウが一時1500ドル以上の下げとなる場面があり、過去最高の暴落との報道がありました。その影響を受け、為替市場が大きく動きました。去年暴騰していたビットコインは引き続き暴落しております。米国株が大暴落していますが、今後も激しい動きが予想されます。

6日:

前日のNY市場での強い下落を受け、東京時間において再度売りが加速しました。108.40付近まで一時は下落し、1月26日の安値を試す展開となりました。しかし、結局は安値が意識されており、買い戻しが入り、109.70円付近まで価格が戻る結果となりました。1月26日の安値を下抜けると下落が加速すると考えられます。NYダウは567ドル高となり、昨日の暴落の戻しとなりました。

7日:

7日のドル円は特に動きもなく、109.60円~108.90円付近で推移しております。下のチャート図でラインを引いていますが、ダブルトップが形成されているネックラインがレジスタンスとなって機能していることが分かります。PIVOTと雲の上下を価格が行ったり来たりしているので、レンジ相場で非常にやりにくい場面でした。NYダウの暴落や米国株の暴落が一旦落ち着き、為替相場でも様子見が続いている状態です。

8日:

昨日と同様に特に動きのないレンジ相場でした。109.70円~108.80円付近で価格が推移しており、どちらかに突破した方向についていくのが良い相場でした。

9日:

1月26日の安値を下抜けたが、その後価格が戻ってきています。しかし、印象的な安値を下抜けた事実により、引き続きドル円は下降し続けると予想できます。次に目指すのは2017年9月8日の安値となります。

将来的には105円付近を目指して下がっていくと考えていますが、一気に下がるよりかは上下を繰り返しながら、下降トレンドが継続していくと考えております。

2月6日

大きく下降し、再度下降の途中で出現したシグナルで+40pips獲得です。

2月8日

移動平均線を下抜けてから出現したシグナルで売りを仕掛けます。+10 pipsの利益確定となりましたが、利を伸ばす場合は建値決済でも問題なかったですね。一方で、すぐに買いシグナルが出現したので、ルール通りエントリーを行い、+40 pipsゲットできました。

今週の相場の振り返り

ルール通り、売りシグナルで売りました。+40 pipsのゲットです。

では、来週もしっかりと稼いでいきましょう!!

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