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膠着状態が続くドル円相場。いつまで続くのか?【2017年11月6日~10日のトレード記録】

さて、今週の相場の振り返りとトレード記録です。

今週の相場の振り返り

先週は111.40付近の強い抵抗が意識されると同時に113.00付近の強いサポートもあることから、その価格帯でレンジ相場が続きました。

11月6日(月)に強い抵抗111.40円を上抜けましたが、結局反転してまた戻ってきましたね。その日は上髭の長い陰線が確定したので、一旦反転し下落する予兆でした。次の日には再度上昇に転じましたが、114.40付近の抵抗が働き、下落しました。ただし、日足の方向性を考えると、まだまだ上昇トレンド継続中であるので、下げの勢いもなく、強いサポート113.00付近が意識され反発している状況で今週は終わりました。高値と高値を結んだトレンドラインも意識されております。十分下がった時に短期的には買い、深めに価格が戻した時に売る戦略が必要な相場でした。

ファンダメンタル的な要素としては、11月7日(木)に日経平均株価がバブル経済崩壊後の戻り高値を更新し、25年ぶりの高値水準となりました。また、米税制改革関連では、法人税減税2019年に先送りされる可能性が高まり、ドル売りが一時的に進みました。今後の動向を見守る必要があります。



11月6日(月)

週明けの東京時間前にベストなタイミングでシグナルが点灯しました。4時間足と日足の方向性もあっており、また安値が切りあがっていて、114.400付近のレジスタンスを抜ける予兆があったので買いでエントリー。40pips~50pips獲得できましたね。


11月7日(火)

昨日の強い下落があったので、買いエントリーをするも短期的に利確する意識が必要でしたね。買いシグナルがでて、10pips~15pips程利確できたタイミングでした。



11月7日(火)

移動平均線にひきつけた状態で、売りシグナルが出現しましたね。1日ほどポジションを所有することで、大きくとれました。

1時間足と4時間足の方向性、雲を下抜けた状況を考えれば、大きく下落していくと予想できました。




来週もしっかり利益を上げていきましょう!!

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