熊本の農村部に莫大な利益をもたらした秘密のシグナルインディケーター

【2018年3月5日~9日のトレード記録】

さて、相場の振り返りとトレード記録です。

今週の相場の振り返り

2018年3月5日~3月9日のドル円相場はどのような動きでしたでしょうか?

107円から105.30円付近の比較的動きの大きいレンジ相場でした。青色で示した高値と安値の形成により、ダブルボトムの形が出来上がっています。週の後半にはネックラインを上に抜け、大きく上昇しましたが、全体の流れはまだ下ですので、上昇の勢いは限定的でしたね。現在(2018年3月12日18時時点)はネックラインがサポートラインとして、機能している状況です。

1時間足の方向性ではデットクロスが出現していますが、逆に雲に下を支えられている状況です。次の高値(107.18)かネックライン(106.40)をどちらに突破するか?が注目点です。

5日(月):

先週の週末に大きく下落しましたが、一旦反転し、価格が戻した一日でした。

6日(火):

雲を上抜けてきましたが、104.60付近にレジスタンスを形成し、再度下降していきました。日足・4時間足ではまだ下への圧力が強い為、戻しは限定的。

7日(水):

105.30付近の安値を試す展開となりましたが、結局、買い圧力が強く、上昇しました。この時点で、青丸の安値を2つ形成し、ダブルボトムの形を意識する必要があります。

8日(木):

東京時間より安値を切り上げる形で、じりじりと価格が上昇している状況でした。強いレジスタンスラインに向かって価格が上昇している時に良く出現する形です。

9日(金):

ネックラインである高値(106.40付近)を上抜けて、上昇の勢いが強まりました。その後、夕方からは雇用統計が控えているので、動きが乏しくなり、様子ムードとなりました。

雇用統計結果では、非農業部門雇用者数が31.3万人増(予想20.5万人)で、予想よりも良い影響でドルが買われましたが、平均時給は伸び悩み、前月比で+0.1%(予想+0.2%)、前年比は+2.6%となりました。

トレード結果

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿